もっと魅力的にクライアントに伝えるために



士業、先生業で差がつくのは「本を出しているかどうか」

 本を出すことが、どうしてプロフェッショナルとして活躍するみなさんにとって役に立つのかといえば、それはよく言われるように「名刺代わり」になること。ですが、名刺どころではない威力があります。全国の書店に並ぶ、またはキンドルストアといった電子書籍のストアに並ぶことで、さまざまなプロモーションの展開ができるからです。


正直、ハードルは高いです。でも実力がそのまま表現できます!

 本はあるボリューム(文字数)で、しっかりと読者に納得していただく仕組みを持っています。それだけに、書き上げること、出版することは容易ではないのです。
「いつか出したい」と思っても、このハードルの高さから、ついつい後回しになっていきます。ですが、実は成功している士業、先生業の多くは、ビジネスを飛躍させる前に書籍を出しているケースが多いのです。

 功成り名を遂げたあとの書籍は、話題性も乏しく、自己満足で終わることが多いのに対して、「これからもっとクライアントのお役に立つぞ!」と燃えているときの書籍は、パワーがまったく違います。このタイミングで出すことをぜひ、お考えください。
「実績がついてから」とか「一定の評価を得てから」と思っている先生方も多いのですが、それは間違いなのです。

 書籍にすることで、実績はまだそこまで大きくなくても、潜在的にお持ちでらっしゃる実力が、そのままストレートに表現できます。なんの制約もありません。強みをしっかり強みとして打ち出せ、理想的な展望を描くことも許されます。

メリットは多すぎるほど多い! まず1冊!

 書籍を出すメリットをご存知でも、いまだに「受け身」の先生方が多いのは驚きです。いつか出版社から声がかかり、本が出せると思っている人はいまも多いのですが、出版不況の現在、そこまでリサーチできる出版社はほとんどありません。
 テレビに出ている人でも、順調に本を出しているとは限りません。逆の例はたくさんあります。本は出してもテレビはほとんど出ない先生たち。なぜなら、本を出した方が、クライアントに自分の気持ちがよりきちんと伝わることをご存知だからです。

 それよりも、プロモーションの一貫として、まず1冊。とにかく出すことです。

 お忙しい先生方にかわって、私が精一杯、お手伝いをさせていただきます。

なぜ、私なのか?

 長年、多くの士業・先生業のみなさまに取材し、書籍の企画にも携わってきました。こうした経験を活かしつつ、自身も行政書士試験を受験するなど、専門分野の難しさ、大変さを身をもって体験しております。
 ただおもしろければいい、という無責任な企画はつくれません。責任あるプロフェッショナルのみなさまの役に立つ企画づくりに、真摯に取り組んでいます。

電子書籍『売れる電子書籍をつくるコツ』シリーズ


 2013年に3回シリーズで好評を得たセミナーでお話したことに基づいて、電子書籍にいたしました。電子書籍ならではの性質を考慮しながら、一般の書籍づくりとの違い、セルフパブリッシングをされるみなさまの陥りやすい点などを中心に、突破方法、プラットフォームの利用法、データづくりなど、私自身が実践しながら考えたことを中心に執筆しています。
 この3冊で、セミナー2回分を網羅。全5巻予定です。

   

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